福祉教育
「社協」はふくしの学習を応援します
学校へ協力してもらえるかな・・ どんなボランティアさんがいるの? 地域にはどんな福祉施設があるの? 体験学習に必要な機材はどこで借りられるの?

体験や交流のコーディネートをします。 学習に必要な機材を貸し出します。
施設やボランティアグループをご紹介するだけでなく、体験プログラムづくりのご相談にも応じます。 車イス、アイマスク高齢者疑似体験セットの貸し出しをしています。

 「福祉の授業をしたいけれども、どうしたらいいの?」
授業の目的は決まっているけれども具体的に何をしたら子どもたちに伝わるのか、悩まれている場合はぜひ区社協にご相談ください。
福祉学習の「ねらい」や人数、時間等に応じて、内容や講師、体験等を一緒に考えていきます。
実施にあたっては、実施日の日程調整はもちろん、講師やボランティア、関係者・団体との事前打合わせが必要となりますので、実施予定日の2か月前を目安に、まずは電話にてご相談ください。
あわせて、『福祉教育・福祉啓発 相談依頼書(PDF)(Excel)』へご記入の上、e-mailか、FAXにてご提出ください。

ページトップへ



誰にでも ふだんのくらしがしあわせであるように 福祉の学習をしてみませんか
まずは、イメージを描く 相談する! じっくりと、何度でも そして、継続する

これだけはやめてください!! 3箇条
1.突然大人数で訪問する
福祉施設は、そこを利用している人にとっては「生活の場」です。訪れる前に必ず連絡を入れ、注意することなどを確認しましょう。相手方への配慮を忘れずに。
2.自分の「思い」だけでつっぱしる
地域には「ふくし」にたずさわっているたくさんの人々がいます。よりよい学習のためにも相談し、協力していきましょう。
3.「かわいそうだから、助けてあげよう」と思わせる
ふくしの学習の目的は「共に生きる社会」をつくること。「福祉の対象になる人はかわいそう」という偏見を植えつけないために、細心の注意が必要です。




お問い合せは
港北区社会福祉協議会 月~土曜日8:45~17:15(祝日、年末年始をのぞく)
TEL:045-547-2324
FAX:045-531-9561
E-Mail:info@kouhoku-shakyo.jp

港北区ボランティアセンター
(港北区社会福祉協議会内)
月~日曜日9:00~17:00(年末年始をのぞく)
TEL:045-547-2238
E-Mail:vc@kouhoku-shakyo.jp