福祉教育
「社協」はふくしの学習を応援します
学校へ協力してもらえるかな・・ どんなボランティアさんがいるの? 地域にはどんな福祉施設があるの? 体験学習に必要な機材はどこで借りられるの?

体験や交流のコーディネートをします。 学習に必要な機材を貸し出します。
施設やボランティアグループをご紹介するだけでなく、体験プログラムづくりのご相談にも応じます。 車イス、アイマスク高齢者疑似体験セットの貸し出しをしています。

 どんなプログラムを組めば
「福祉」がうまく伝わるのかな?
 そのそも福祉って何?
子どもの何を伝えれば良いかな?
プログラムづくりのご相談にのります
横浜市内の各地区社協では、福祉教育プログラムの研究・開発を行っています。学校の目的に応じて、どのようなプログラムを組めばよいか相談に応じられますので、お気軽に声をかけてください。
先生方の研修に協力します
「まずは自分たちが福祉について学んだり、体験学習してみたい」こんな先生方も増えてきています。社協では、先生方の研修プログラムにも協力いたします。

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誰にでも ふだんのくらしがしあわせであるように 福祉の学習をしてみませんか
まずは、イメージを描く 相談する! じっくりと、何度でも そして、継続する

これだけはやめてください!! 3箇条
1.突然大人数で訪問する
福祉施設は、そこを利用している人にとっては「生活の場」です。訪れる前に必ず連絡を入れ、注意することなどを確認しましょう。相手方への配慮を忘れずに。
2.自分の「思い」だけでつっぱしる
地域には「ふくし」にたずさわっているたくさんの人々がいます。よりよい学習のためにも相談し、協力していきましょう。
3.「かわいそうだから、助けてあげよう」と思わせる
ふくしの学習の目的は「共に生きる社会」をつくること。「福祉の対象になる人はかわいそう」という偏見を植えつけないために、細心の注意が必要です。




お問い合せは
港北区社会福祉協議会 月~土曜日8:45~17:15(祝日、年末年始をのぞく)
TEL:045-547-2324
FAX:045-531-9561
E-Mail:info@kouhoku-shakyo.jp

港北区ボランティアセンター
(港北区社会福祉協議会内)
月~日曜日9:00~17:00(年末年始をのぞく)
TEL:045-547-2238
E-Mail:vc@kouhoku-shakyo.jp